うなぎの旬・栄養の秘密とは・・・うなぎに毒?!

夏の土用の丑の日と言えば、「うなぎ」が有名。

蒲焼きとしてよく食卓に並んだり、
お菓子になっていたりしますが・・・

うなぎにはいろんな栄養素と秘密が隠されていたんです!

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うなぎ

☆。₀:* うなぎの旬 *:₀。☆
 実は、うなぎの旬は秋~冬にかけて。
天然のうなぎは、捕れる数が少なく、あまり出回りません。
普段、夏に売られているのは養殖されたものです。

養殖は5月頃~8月頃
天然は8月頃~12月頃

 が旬になります。

天然うなぎは、冬に冬眠をします。
そのために、秋から冬にかけてたっぷりと栄養を蓄えて脂が乗っているのです。

☆。₀:* うなぎにはがある?! *:₀。☆
 うなぎをで食べることはありませんよね?

 それは、うなぎのに毒が含まれているため。
「イクシオトキシン」という毒で、下痢・吐き気などの中毒を起こしたり、
傷口や眼に入ると、炎症を起こしてしまう。
大量に食べたり体の中に入ってしまうと、死んでしまうこともあります。

さらに、うなぎの体のヌメリ(粘膜)にも、別の毒があって危険です!
捌くときに、血が飛んで口や目に入ってしまった時はすぐに病院で診てもらいましょう。

ただし、「イクシオトキシン」はタンパク質でできているので、
熱を加えると消えてしまいます。

なので、うなぎは蒲焼きとして食べるのが一番安全で美味しいんです!

☆。₀:* うなぎの栄養 *:₀。☆
 うなぎ一人前には、一日に必要な栄養素ビタミンが たくさん含まれています!

ビタミンAは卵やチーズより含まれていますし、
ビタミンB1・B2・カルシウムは牛乳・ほうれん草よりもたくさん含まれているので、
一人前のうなぎで一日分に必要な栄養素を摂ることができます。

 ビタミンが多く含まれていると・・・
 体の免疫力を高め、疲労回復や代謝を良くして体の中から健康を高めてくれます。
 肌や髪に潤いを与えてくれるので、美肌や美容にも効果があります。

青魚に含まれ、脳の働きを良くしてくれるDHA
*記憶力や視力の向上、生活習慣病にも効果があるとされます。

コレステロールを減らす、血管病気予防に効果のあるEPA
*血流をよくしてくれ、心筋梗塞や脳卒中などの予防になります。

など、病気を予防したり身体を健康に保ってくれる栄養があります。

☆。₀:* うなぎの栄養素はとても高いです *:₀。☆
 でも、うなぎだけ食べても、中には体に吸収されにくい栄養素があるので、
 効率よく、健康的に栄養を取るためには、

 ビタミンCが含まれている野菜を一緒に食べましょう。

 ウナギには、ビタミンCが含まれていません・・・
 ビタミンCを一緒に取ると、鉄分などの栄養素の吸収率が上がり、
 亜鉛と合わさると、コラーゲンになるので、美容効果がグンと上がります。

☆。₀:* ビタミンCが多く含まれている野菜・果物 *:₀。☆
・キャベツ
・ミニトマト
・赤ピーマン
・芽キャベツ
・しその葉
・ジャガイモ
・さつまいも
・やまいも
・茹でたブロッコリー
・茹でたさやえんどう
・茹でたかぼちゃ
・茹でた小松菜
・茹でた大根の葉
・焼き海苔
・味付け海苔
・アセロラ
・レモン
・ゆず

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