花粉の種類と飛んでいる季節の違い

花粉症の方には辛い事実ですが、

花粉は年中いろんな種類のものが飛んでいます。

ただ、体質によってアレルギー反応を起こす花粉が人によって違うので、

季節によって自分がどの花粉のアレルギーなのかを知っておくと、

対処や治療法が変わってきて、花粉症が楽になるかもしれません。

日本で飛んでいる、アレルギーを引き起こしやすい花粉は、

大体8種類

とくに有名なのは春先の『スギ』や『ヒノキ』、秋の『キク科』、

そして一番厄介な『イネ科』の花粉・・・

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花粉
表は「花粉症ナビ」さんの(花粉カレンダー)から引用させていただきました。

大体が、《春》もしくは《秋》に飛んでいます。
ですが、イネ科の植物だけは、種類が多いので冬を除いた大体すべての時期に飛んでいます。

◇ スギやヒノキ、カバノキなどは木なので目立ちやすく、
  花粉の飛ぶ季節には森に入りづらくなります。

さらに、花粉症の人の大半が、スギ花粉症・ヒノキ花粉症なんです。
もしくは両方の花粉症の方もいるらしく・・・

春、2月から5月にかけて、スギ・ヒノキともに花粉を飛ばしやすくなります。
おそらく大体の人がこの時期を花粉症の時期ととらえているでしょう。

二つの花粉症が重なると、症状が重症化してしまうこともあるので注意して見てください!

◇ 花粉の中でも、イネ科の植物は身の周りの雑草だったりするので、
  お家の窓を開けているだけで、木が周りに生えていなくても花粉症に悩まされてしまうのです。

イネ科の植物は、
お米などの日ごろお世話になっている食物や、
公園の芝生もイネ科の植物。
道端や街路樹の周りに生えているこんな感じの植物・・・
イネ  ススキ

も、みんなイネ科の植物なんです。

◇ さらに、秋に紅葉がとてもきれいなイチョウの木、
  ケヤキアカマツキクオリーブなどの花粉でも、花粉症になってしまう可能性があります。

意外と、花粉を飛ばして生きている植物は身近にたくさんいるんですよ。

かといって、身の周りの植物を全て嫌うわけにも行きませんよね。

花粉症になる人もいれば、平気な人もいる。
体調が悪かったり、生活リズムが崩れているときには、花粉症の症状も酷くなります)

花粉症というのは、人それぞれ、身体に合わない花粉が目や鼻の粘膜に付いてしまうことで起こる、
アレルギー反応なので、
もし花粉症の症状があれば、病院などに行ってアレルギー検査をしたり、
症状を押さえる薬を処方してもらった方が、
今後の健康や自分の体調管理のためにもいいと思います。

自分の生活に合った対処法を見つけて、のんびりゆっくりした生活を送りましょう。


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