彼岸花(ヒガンバナ)の花言葉

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)、その花言葉って知ってますか?

真っ赤な独特の花が咲いていると綺麗ですよね。

彼岸花の名前の由来や、花言葉を調べてみました。

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彼岸花の花言葉

 彼岸花は、色によって少し花言葉が違います・・・

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赤い彼岸花

 ◆ 悲しい思い出

 ◆ 情熱

 ◆ 独立

 ◆ 再会

 ◆ あきらめ

 ◆ また会う日を楽しみに

 ◆ 想うはあなた一人

 

白い彼岸花

 ◆ また会う日を楽しみに

 ◆ 想うはあなた

 

リコリス

 ◆ 再会

 やっぱり、咲く時期がお彼岸に近いだけに、誰かを想う花言葉が多いですね。

 悲しい花言葉だけでなく、すこし前向きというか、明るい花言葉もあるので、なんだか親しみやすいですね。

 リコリスと言うのは、園芸用に改良された彼岸花のこと。

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 見た目は彼岸花ですが、黄色や白色など、色鮮やかな花があります。

 それぞれに少しずつ違った花言葉が付いているので、とてもおもしろいですね。

彼岸花の呼び名

 彼岸花は、英語では「Cluster amaryllis」

 と言って、Clusterは(集団・房・群れ)という意味で、

 amaryllisはアマリリスは彼岸花と同じ種類の花の名前ですね。

 他に、園芸用に品種改良されたものは、

 ◆ リコリス

 ◆ ショウキズイセン

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 という名前が付いていることがあります。 

 彼岸花には、他にも色々な呼び名があります。

 しかも、彼岸花は日本でもっとも別名の多い植物です。

 お彼岸に咲くということや、この世のものとは思えない綺麗な赤い花・・・

 そこから、

 ◆ 死人花(しびとばな)

 ◆ 幽霊花(ゆうれいばな)

 ◆ 地獄花(じごくばな)

 ◆ 狐花(きつねばな)

 ◆ 剃刀花(かみそりばな)

 ◆ 捨子花(すてこばな)

 ◆ はっかけばばあ

 という名前が付いています。

 ほかにも、有名なものは・・・

 「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」

 がありますね。

 これは、梵語(ぼんご)という仏教などに使われるサンスクリット語で、

 ◆ 赤い花

 ◆ 天上の花

 という意味の縁起のいい花です。

 それだけではなく、彼岸花は方言や地方などによって呼び名が変わっていることが多いので、

 およそ1,000以上もの呼び名があると言われています。

 元々、彼岸花は中国から伝わってきた古いお花です。

 彼岸花の茎や球根には毒性が含まれているので、農業の害獣避けとして古くから

 田んぼや畑などの周りに植えられることが多くありました。

 今でも、多くの彼岸花が田畑のあぜ道などに咲き、季節を教えてくれます。

 曼珠沙華という名前も持っているので、お寺などでもよく見かけることがあります。

 いろんな名前や花言葉を持っている彼岸花を、たまにや近くでゆっくり眺めてみるのもいいんじゃないでしょうか♪


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