うさぎ・小動物の防災グッズを用意しておこう!

うさぎを飼っているなら、うさぎさんの防災グッズも用意しておきましょう!

いつ地震が起きても落ち着いて行動できるよう、
人間用の防災グッズは持ち運びできるものが売られていますが・・・
小動物用の防災グッズは、飼い主さんが用意してあげないといけません!

そこで、必要な物をリストアップしておきました!

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必需品
 名札

 いざという時、自分の飼っている子という証明になります。
 もしも、他にも同じようなうさぎや小動物がいるかも知れません。

 ◆ 名前
 ◆ 誕生日
 ◆ 飼い主の苗字
 ◆ 飼い主の連絡先
 ◆ かかりつけの病院の連絡先

 などを書いておくと、もしものときに役立ちます。
 かかりつけの病院は、もし飼い主に連絡できなかったとしても、
 病院なら飼い主を知っているし、ペットの持病なども気にしてくれます。

 キャリーバッグ(ミニケージ)

 大きなケージだと、他の人に迷惑になったり、移動する時に不便です。
 なので、非常用の小さなケージやキャリーバッグなどを用意しておきましょう。

 ただ、急にそこに移ると、ペットがびっくりしてしまいます。
 動物病院の通院などで、キャリーに慣れてもらいましょう。

 餌・ご飯

 いつも食べているペレットを用意しておきましょう。
 うさぎは好き嫌いがあり、餌が変わると食べなくなることもあるので、気をつけましょう。

 賞味期限に注意しながら、1週間くらいを目安に用意しておきましょう。
 食器類も忘れずに!

 牧草も必要で、固形タイプのものがあります。
 ただ、これも急に与えても食べないので、普段から食べて慣れておきましょう。

 おやつ

 ペットが不安で、ご飯を食べなくなってしまうこともあるでしょう。
 そんな時には、大好きなおやつなら食べる。なんてこともあるかもしれません。
 栄養のある、いつも食べているおやつを少し用意しておいてもいいです。

 水

 うさぎは常に水がないとすぐに脱水症を起こして生死に関わってしまいます。
 人間用の非常用水と一緒でもいいですが、給水ボトルやコップは忘れずに!

 トイレ・お手入れ用品

 木くずやワラなど、かさばっったり掃除がしにくいものは避けましょう。
 トイレシート・ペットシーツを用意したり、サッと拭けるウエットティッシュがあると便利です。

 掃除したり、捨てる用のビニール袋はたくさん用意していたほうがいいです。

その他・・・

 ◆ ブラッシング用のブラシ ・・・ストレス解消のためや、体調管理に。

 ◆ タオル ・・・防寒や直射日光よけ。キャリーなどを覆って目隠しにも。

 ◆ 保温材/保冷剤 ・・・電気を使わないものがあれば、キャリーなどの底敷に。

 ◆ ペットのお気に入りの玩具 ・・・不安を和らげて安心させるため。

 ◆ ウェットティッシュ/消臭ボトル ・・・トイレの臭い消しや掃除用に。

 ◆ 栄養剤 ・・・ストレスを受けたペットに、電解質の含まれた水分のケアウォーターや乳酸菌など。

 ◆ 薬 ・・持病や怪我などのために用意しておいても。

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避難所について・・・

 地震などで被災すると避難所に行きます。

 常識的な考えですが、ペットを連れていると避難所に入れないこともあります。

 それは、動物に対してアレルギーを持っている人や、苦手な人がいるかもしれないからです。

 それぞれの避難所で確認して、ペットを受け入れてくれる避難所を探しましょう

 ただ、犬やネコなど、大型の動物に慣れていない小動物は、かなりのストレスを受けてしまうかもしれません。

 目隠しをして対策をしたり、自分のペットの事を気にかけてあげましょう。

 動物が好きな人もいれば、嫌いな人もいます。

 自分のペットがいくら可愛くても、他の人にとって迷惑になってしまうこともあるのです。

 それを考えて、揉め事なく、飼い主もペットもお互いに不安を癒やしあいながら、落ち着いて行動しましょう。

 

持ち運びに便利なミニハウス

うちの子が大好きな、お腹の調子を整えてくれる乳酸菌。

 


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