冬至のカボチャとカボチャ以外に食べる「ん」のつく食べ物まとめ

冬至には、カボチャを食べるのが有名ですが、カボチャ以外にも食べるものはあります!

それは、「ん」のつく食べ物冬至粥(とうじがゆ)やいとこ煮・・・

地域によって習慣や風習が違いますが、

その中でも、自分の好きなもの・食べやすいもので冬至を楽しく美味しく過ごしてみましょう!

スポンサードリンク

冬至にカボチャを食べるのは?

 カボチャには、たくさんの栄養素が含まれています。

 その上、種を取り除いておけば、長く保存することができます。

 昔からカボチャは、とても大切な保存食だったのです。

 さらに関西では、カボチャのことを南瓜(なんきん)と呼ばれています。

 南瓜(なんきん)にな「ん」が2つも入っているので、とても縁起が良い物とされているんです。

か

「ん」のつく食物とは?

 「いろはにほへと・・・」は昔の「あいうえお」で、どちらも「ん」で終わります

 「ん」で終わると、また最初から始まる。

 ということから、「一陽来復」という願いが込められているのです。

 そこから、一年の終わりにある冬至には、「ん」のつく食べ物を食べるようになりました。

 他にも、「運盛り」というものがあって、

 「ん」のつく食べ物を食べると、運が付くという考えもあります。

 夜の長い冬至の日に運がつけば、これから多くなっていく昼の時間にいいことがあるかもしれませんね。

「ん」のつく食べ物

 ○ ニンジン

 ○ 銀杏(ぎんなん)

 ○ れんこん

 ○ 金柑(きんかん)

 ○ 寒天(かんてん)

 ○ うんどん(うどん)

 ○ こんにゃく

 ○ みかん

 他にもたくさんあると思いますが、旬の食材で探してみると、より美味しいものが食べられそうです!

 特に、「ん」が2つ付いているといいので、自分の好きなものを探してみましょう。

冬至粥といとこ煮とは?

 冬至粥とは、冬至に食べる行事食の一つです。

 特徴なのは、小豆(あずき)が入ったお粥ということ。

 お正月に食べられる、小豆粥とほとんど同じものです。

 小豆には厄祓いとして悪いものを寄せ付けない力があると考えられています。

 それを食べることで、身体の中から温まり、厄を寄せ付けなくなるんです。

 いとこ煮とは、カボチャと小豆を甘辛く煮た、煮物のこと

 地域によって混ぜるものや味付けは違っていて、個性が出る行事食です。

他にも、いろいろと食べるものが出てきそうですね。

いろんな「ん」のつく食べ物を使って、美味しい料理を作ってみたり、

厄祓いとしてゆず湯に入ってみたり・・・

冬至って、いろいろとやることが多くてなんだか楽しくなりそうです!

去年私はこれで冬至のかぼちゃを食べました・・・

忙しくても食べれるし、めっちゃおいしい!

ペットだって風邪を引かせたくない!って人は・・・

犬用の冬至カボチャとしてどうぞ!

 
 


スポンサードリンク