結婚式に新札がない!土日でも交換する方法は?

結婚式の当日までにご祝儀を用意しておかないといけません。
だけど・・・

「式はまだだし、時間のあるときに新札に交換しておこう」

なんて考えていたら、結局当日になっても新札が用意ができなかった!
慌てて新札を探し回る。なんて経験、ありませんか?

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結婚式は土日に開かれることが多いですから、
当然、その日に銀行の窓口は開いていないので、新札も手に入りません。

こんなときに新札を入手する3つの方法をご紹介します!

言葉

新札を入手できる方法
銀行の両替ATMを使う。

「両替って、1万円を1000円札に変えるときに使うものでしょ?」

いえ、実は旧札を新札に両替することもできるんです。

やり方は簡単。
1万円を両替機に入れて、1万円札を返してもらうだけ。

両替機の中には、あらかじめ新札が用意されていて
1万円→1万円の両替を行う際新札が排出されるようになっているんです。

これで、窓口に行かなくても新札を入手することができます!
(※最寄りの銀行ATMに両替機が設置されているか事前にご確認ください)

コンビニのATMを使う。

コンビニのATMは、ATMの内部に少しでもたくさんお札を入れられるように
新札が多く入っているんです。

ですから、コンビニATMでお金を引き出すと
新札が出てくる可能性がある、ということなんですね。

しかし、これは確実な方法ではありません

一日の引き出し可能金額までお金をおろしても
一枚も新札が出ない・・・。
枚数が足りなかった・・・。
なんて可能性もあります。

それに、コンビニATMを使用すると
そこそこの手数料が取られてしまいます・・・。

新札が足りない時の最終手段として使ってみるといいでしょう。

式場のフロントで交換してもらう

結婚式の会場やホテルでは、「新札がない!」という参列者のために
新札を用意している場合があります。

ですが、確実に用意しているわけではありません

用意されていることもある」ということです。

事前に会場へ連絡して、新札があるかどうか、確認をしておきましょう。

番外編

「銀行の両替もダメ・・・
 コンビニのATMもダメ・・・
 会場に連絡してもダメだった・・・」

なんていう場合の裏技的な切り抜け方もご紹介!

いぬ

◆旧札にアイロンをかける

少し時間に余裕のある方限定の方法です

旧札を、霧吹きなどで少しだけ湿らせましょう。

〇あて布をしてアイロンをかける・・・

〇キレイなピン札に生まれ変わります!

とはいえ、破れていたり深く折り目がついていると
完璧にキレイな状態にはなりませんので、ご注意ください。

この方法は、キレイなピン札を作る方法です。
新札ではありませんが、結婚式当日に
シワシワのお札を持っていくよりいいかもしれません。

注意しなくてはいけないのが、お札のアイロンがけは難しいです。

アイロンのかけ方が悪いと、お札丸まってしまったりコゲてしまったりします・・・。

アイロンをかけるのが得意な人にお願いしましょう!

他の出席者にお願いしてみる

これは最終手段ですね。

会場に来ている人の中には、あらかじめ新札
余分に用意している人がいるかもしれません。

「絶対にいる」とは言い切れませんが、
という緊急の場合には、知り合いを頼ってみるのも
一つの手ではあります。

最後に

余裕を持って用意しておくことが大切

なんといっても大事なのは
緊急事態にならないよう、備えておくこと」
ですよね。

どうしても平日に銀行へ行けないなら、代わりに行ってもらう・・・。

式の何週間か前に、銀行の両替機で新札を入手しておく・・・。

などなど、当日になって焦らないよう、
余裕を持って準備しておきましょうね!

   


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