あかぎれの治し方!ワセリンで乾燥から手を守る!

fc9bbd195cd67844b25004dbf5d59aec_s

寒い季節になってくると、洗い物などの水仕事をしていて
あかぎれになっちゃうことが多いですよね。

手の表面は赤くなってガサガサになっちゃいますし、
ふとしたときにパックリ割れちゃったり、
ささくれが服なんかに引っかかると、とっても痛いですよね・・・。

指先や手は頻繁に動かす部分ですから、
一度あかぎれになっちゃうと、なかなか治らないから困りものです。

このあかぎれ、素早く治す方法はないんでしょうか?

スポンサードリンク

あかぎれの原因は乾燥!

あかぎれになってしまう原因っていうのは色々ありますけど、
一番の原因は乾燥してしまうこと

寒い時期になってくると汗をかかなくなりますし、
湿度も低い状態が続きますから
お肌が乾燥しやすくなっちゃうんですよね。

それに加えて、水仕事をするとき
お湯を使う機会が増えますよね?

お湯っていうのは、使ってるだけで手の油分を落としちゃいますし、
洗剤はもともと油を落とすために使われるものです。

この二つが重なると、より乾燥しやすい状況になってしまって、
あかぎれはできちゃうし、どんどん悪化しちゃう原因にもなっちゃうんです・・・。

fc9bbd195cd67844b25004dbf5d59aec_s

乾燥対策にワセリンが効果的!

手の乾燥を防ぐ方法っていうのはたくさんありますけど、
今回はワセリンを使った治療法をご紹介します。

まず始めに、ワセリンそのものには、
保湿効果があるわけじゃありません。

ワセリンっていうのは、
水分を閉じ込めるラップのような役割をするものなんです。

だから、性質的には
「乾燥した手を潤す」ということではなく、
「これ以上乾燥しないようにフタをして、潤いを閉じ込める」
ということになります。

あかぎれになっちゃった手っていうのは
保湿をしても、水分が逃げやすい状態になっちゃってますから、
ワセリンでフタをしてあげることが効果的なんですね!

ワセリンの種類や特徴などについての
詳しい記事はこちらをどうぞ!

ワセリンを塗る手順

ワセリンを塗るときは、もちろんそのまま塗っても大丈夫です。

洗い物などが終わったあとにサッと塗ると
手の乾燥を防いでくれますよ!

ですが、単純に塗る以上に効果を発揮する塗り方があります。

それが、
手が濡れたときに、完全には水分を拭き取らず、ワセリンを塗りこむ
という方法です。

こうすれば、あかぎれの部分に水分を残したままフタをすることになるので
効果がアップしますよ!

さらに、ワセリンを塗ったあと、
患部の上からラップやサージカルテープを巻いておくと
より効果がアップしますよ!

「家事があって、どうしてもラップなんて巻いてられない」
という場合は、薄手のビニール手袋なんかをつけておくといいでしょう。

しかし、ワセリンのついた手袋を使い回すのは不衛生です。

ワセリンを洗い流すのは大変なので、
手袋を使う場合は、使い捨てのものを使用するのがいいでしょう。

症状がひどい場合は病院へ

あかぎれの症状がひどい場合は、
自分で処置をする前に、皮膚科を受診することをおすすめします。

体質によってはワセリンが合わない場合がありますので
症状を悪化させてしまう原因になってしまいます。

自分にあったケアをして
あかぎれ知らずのキレイな手を維持しましょう!

こちらの記事もおすすめです!
あかぎれの原因と、その予防法は?
あかぎれにはハンドクリーム!おすすめの使い方をご紹介!
白色ワセリン、プロペト、サンホワイト・・・違いはなに?

 


スポンサードリンク