節分の豆は大豆?落花生?

節分といえば、豆まきをする方も多いと思いますが、

その時に使う豆は大豆?落花生?

どっちを使いますか?

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大豆と落花生の違い

鬼(災厄)が嫌いなもの。と言われています。
そこから、豆は全般的に厄祓いに使われています。
大豆・落花生の他にも、小豆も含まれています。

なので、節分に大豆・落花生のどちらでも大丈夫です
おに

落花生

北海道などでは、昔から落花生で豆まきがおこなわれていました。

殻付きの落花生だと、後片付けが簡単だし、
豆まきをした後に殻をむいて食べることもできます。

簡単で、衛生的ですよね。

ちなみに、歳の数だけ食べる豆の数は、
ひと殻を1つと数えても、
殻をむいた中のピーナッツを1つと数えても、
どちらでも好きな方でいいです。

好きな方で数えましょう

落花生

大豆

大豆は、煎り大豆福茶を作ったりもできます。

福茶とは、塩昆布や梅干しなどと一緒に煎った大豆(福豆)に
お湯を注いで作るお茶のこと。

緑茶昆布茶などに大豆を浮かべるだけでも大丈夫です。

歳の数だけ豆を食べるのがしんどい人には、
福茶を飲むだけでも同じ効果がありますよ!

節分の豆まきとは?

節分に豆まきをするのは、
厄祓いと福をを呼びこむためです。
(豆は厄や災いをもたらす鬼が嫌いなもの)

豆まきのやり方

○ 神様に大豆などをお供えしておきます。

○ 鬼がやってくるに豆まきをします。

○ 一家の大黒柱になる人、もしくは厄年・年男・年女が豆をまきます。

○ 家の窓と扉を開けておきましょう。

○ 家の中の一番奥の部屋から、鬼を追い出すようにまきます。

○ 「鬼は外」といいながら豆をまきます。

○ まき終えたら、鬼が戻ってこないように、窓と扉を閉めます

○ 次に、「福は内」と言いながら豆をまきます。

○ 最後に、玄関で豆まきをしておしまいです。

地方によってはやり方が違ったり、
玄関だけでおこなっても大丈夫です。

節分

節分とは?

節分とは、季節の変わり目のことで、
1年の中には4回あります。

立春(りっしゅん)
立夏(りっか)
立秋(りっしゅう)
立冬(りっとう)

それぞれ、の前日が節分になります。

一般的には、立春の前日が節分として
いろんな行事食柊鰯(ひいらぎいわし)などの
飾り物もつくられたりします。

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