お風呂を保温するのに最適な方法は?

寒い時期になってくると、温かいお風呂に浸かって、
冷えた身体を温めるのが最高に気持ちいいですよね!

でも、お風呂の順番があとになっちゃうと
すぐにお湯の温度が下がっちゃいますよね・・・。

すぐにお湯の温度が下がらないよう、
効果的に保温しておく方法はないのでしょうか?

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1、追い焚き機能を使う

なんといっても、これが一番楽な方法です(笑)

自分の好きな温度、時間に設定して
ボタンをポチッ!

それだけで、何度でも温かいお湯に入れます。

とっても楽な方法なのはいいんですけど、
追い焚き機能がないお風呂って
案外多いですからね~。

追い焚き機能がなければ、
この方法は使えないのが一番のネックです・・・。

2、浴槽にフタをする

浴槽にフタをするっていうのは
ポピュラーな保温方法ですよね。

フタをするだけで熱気が逃げなくなりますので、
保温の効果が高まります!

パコッとフタをするだけでいいので
手間もあんまりかからないのが嬉しいですよね。

保温フタには、くるくる巻いたりパタパタたためる蛇腹タイプ
何枚か並べてフタをする板状タイプのものがあります。

どっちのほうが保温力が高いか、
ということになりますと
一概にどっちが優れている、というのは言いにくいです。

蛇腹タイプはくるくる巻いて細長くできますので、
保管しておくのに便利ですし、
フタをするのも簡単です。

しかし構造上、継ぎ目の部分が薄くなっているので
その分、保温効果も薄くなってしまうかもしれません。

板状タイプのものは分厚いものが多く、
ちょっとした保管場所が必要になりますが、
お掃除もしやすいですし、保温効果も高いでしょう。

でも、板と板の隙間ができないようにしないと
熱気が逃げて、お湯が冷めてしまいます。

それぞれに長所と短所がありますので、
好みのほうを使いましょう。

3、保温シートを使う

保温シートというのは
お湯に直接シートを浮かべて使うタイプの
保温グッズになります。

浴槽にフタ、ではなく
お湯に直接フタをする、という感じですね。

こちらも保温効果は期待できますが、
お湯に触れている部分をしっかり掃除しないと
ぬめりが出たりカビが発生したりしますので
ちょっとお手入れが大変です。

お湯に隙間なくシートを広げないと
保温効果が下がってしまう、という点にも
注意してくださいね。

4、フタと保温シートを両方使う

さきほど紹介した
フタと保温シートを一緒に使う、という手もあります。

どっちかだけを使うより
保温効果が高まりますよ!

デメリットとしては
フタとシートの手入れをしないといけないので、
少し手間がかかってしまう
、ということですね。

手間がかかってもエコは保温をしたい!
という方は、この方法を使ってみてはいかがでしょうか?

5、バスヒーターや風呂保温器を使う

電気を使ってお風呂を保温するバスヒーター。
電子レンジなんかで温めてから湯船に入れて使う風呂保温器。

それぞれ、追い焚き機能がなくても
お風呂を保温することができるものになります。

通常、追い焚き機能があるお風呂は
ガスを使ってお湯を沸かしますよね。

しかし、バスヒーターや風呂保温器は
電気を使って保温するものになりますので、
追い焚きするよりもちょっとだけ経済的になります。

手間もあまりかかりませんし、すごく便利ですが、
しっかり注意点を読まないと危険です。

バスヒーターは、コンセントに繋いだ機械を
直接お湯に入れるわけですから
無茶な使い方をすると危険です。

風呂保温器も、レンジで温めるのは簡単ですけど、
レンジは食品を温めるためのものですから
危険がない・・・とは言い切れません。

(保温器のメーカーさんはきちんとテストしているでしょうけど、
 レンジのメーカーさんは、そこまでテストしていないみたいですので・・・)

でも、ちゃんと使えばとっても便利!
ということに変わりはありません。

ちゃんと用法を守って使いましょうね。

気持ちいいお風呂に入りましょう!

お風呂はやっぱり、
温かくないと気持ちよくないですからね。

しっかり保温対策をして
いつでも気持ちいいお風呂に入れるようにしましょう^^

 


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