にんにくの簡単な発芽しない保存方法!

001d54b504af2fb725fcef16c226f78d_s

にんにくを買ってきてそのまま置いておくと、
が出てきてしまいます。

発芽して、青い芽が出ても食べられるのですが・・・

発芽しない方が断然美味しいので、
にんにくの簡単な発芽しない保存方法をまとめてみました!

スポンサードリンク

にんにくの芽が出るとどうなるの?

にんにくが発芽すると、にんにく全体の水分と栄養
芽に集まってしまいます。

すると、水分が抜けてにんにく自体の匂いが少し強くなったり、
味が落ちてしまいます。

にんにくは、ひとかけらずつ別々に芽が出ます。
なので、ひと粒ずつきちんと保存しておかないと、
芽が出てしまうのです。

にんにくを発芽させずに保存する方法

野菜のほとんどは、そのまま放置しておくと
芽が出たり根っこが出てきたりと、成長していきます。

にんにくを冷蔵保存する

にんにくのをきれいに全部むき、
ひとかけらずつ新聞紙でくるんで保存します。

ひとかけらずつなので、新聞紙はそんなに大きくなくて大丈夫。
キャンディを包むように丁寧に包みましょう。

candy
こんな感じに・・・

冷蔵庫の野菜室などで2~3ヶ月以上は保存することができます。

注意;味はそのままですが、多少香りが落ちることがあります。
   他のものへの匂い移りが気になる場合は、
   早く使いきるか、袋に入れておきましょう。

にんにくを冷凍保存する

外側の皮をむき、ひとかけらずつに分けます。
内側の固い皮はそのままにして、密閉できる容器や袋に入れて
冷凍庫で保存をします。

冷凍することで、香りも栄養も失うことなく
1年ほど保存することができます。

内側の硬い皮をむいて保存する場合には、
が入らないように特に注意してください!

注意;解凍するときは冷蔵庫でゆっくり解凍するか、
   自然解凍させましょう。
   電子レンジで解凍させた場合、にんにくの水分が出てふにゃふにゃになります。

芽が出ないための専用の袋や道具を使う

にんにくを保存するための専用の入れ物や袋などを使って
手っ取り早く効率的に保存をしてもいいです!

素焼きだから通気性抜群!ガーリックポット

素焼きだから通気性抜群!ガーリックポット
価格:1,728円(税込、送料別)

にんにくを保存するためのおしゃれなポット
これに入れておけば、常温でも保存できます!


発芽しにくい野菜保存袋 小 70枚入り(アマゾン)

根菜が全般的に保存できる袋。
芽が出にくい遮光性だけど、
通気性はあるので野菜が長持ちします。

にんにくを乾燥させる

皮が付いたままのにんにくを
風通しの良い日陰で乾燥させます。

ヒモで吊るしておくか、網やザルなどの上に置いて
全体が空気に触れるようにしておくとよく乾燥します。

皮がカサカサになるまで乾燥させると、
水分がなくなるので芽が出にくくなり
ってしまうことも防ぐことができます。

注意;数日放置するので、その間に日光や電気など
   光に当てないようにしてください。

にんにくの保存でやってはいけないこと!

☆ 日光・電気の光に当てて放置しておく。

☆ 高温多湿の場所に放置しておく。

これをしてしまうと、芽が出てきたり
腐ってネバつきが出たり、カビが生えたり、
が寄ってきたり・・・などなどします。

きちんと保存して、美味しくにんにくを調理しましょう!

   


スポンサードリンク