ひな祭りの甘酒・白酒と雛あられの意味と由来!

ひな祭りには、女の子は着物を着せてもらって、

キレイな雛人形を飾ってもらって、
美味しいものをたくさん食べて、

みんなから健康や健やかな成長を祈願して厄払いをしてもらう特別な日です。

さらに、雛あられをほおばりながら、甘酒・白酒をふるまってもらったり。

少し背伸びをしたような、大人になったような感覚が味わえてうれしいんですよね。

素敵な1日で厄が全て払えますように、
甘酒雛あられの意味を調べてみました!

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甘酒

☆ 甘酒・白酒

元々、ひな祭りは女の子だけではなかったので、
桃の花が入った「桃花酒」というお酒が飲まれていました。
は邪気を払い、長寿をもたらすとされています)

江戸時代になり、白酒が好んで飲まれるようになり、それが定着しました。

しかし、白酒にはアルコールが10%含まれているので、子どもたちは飲めません

そこで子どもたちには、アルコールが含まれてなくて、白酒に似ている
甘酒が振る舞われるようになりました。

☆ プチ情報 ☆

江戸時代の頃、男性のお酒は日本酒。ということで、女性はお酒を飲めませんでした。
その代り、「みりん」をお酒代わりに飲んでいたのです。
みりん」は酒とは少し米の種類や作り方が違いますが、アルコール
お酒とほとんど同じくらい入っています。
ただし、糖分が多いので飲み過ぎには注意しないといけません。
(正月のお屠蘇も、本来はみりんで作ります)

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☆ 雛あられ

雛あられは、餅に砂糖を絡めて炒ったもの。

〇ピンク 〇緑 〇黄色 〇白
四季を表した4色で作られます。

昔は、飾り終えたひし餅(3色)で作ったそうです。

◇ 雛あられは、関西と関東で違いがあるんです!

関東は甘く、ポン菓子(お米のお菓子)に色づけした砂糖をまぶして
味を付けたものが主流です。
あられ関東

関西は甘辛く、小さな丸いあられに醤油、または砂糖醤油などが味付けされています。
たまにチョコ雛あられも結構売ってます。
あられ関西

やっぱり、女の子の行事ということもあって、
食べもの飾り物も、どれも色鮮やかで見てて楽しくなるものばかりです。

久々に雛あられが食べたくなりました。
私は関西の「青のり醤油雛あられ」が大好きです!

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