節分の季節! 恵方巻の作り方と意味を丸かぶり!

節分と言えば恵方巻

関西では恵方巻を巻きずしと言って、結構普段でも食べるもの。
関東ではあんまり浸透がないのか、食べる人も少ないみたい・・・?

最近のコンビニでは全国で売られているものですが、
自分で作ってみるのも楽しいかも!

まずは恵方巻の意味を知ろう!

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【恵方巻のあれこれ】

〇年によって異なる、縁起の良い方角を向いて食べる。
(福徳の神、「歳徳神」がいる方角のこと)
十二支の干支を使った方位で表される、24方位というものを使って方角が決まります)

〇食べ始めてから、食べ終わるまで、無言で食べる。
(食べている間に願いを込めて、念じながら)
(無言なのは、喋ることで念じている願いが途切れるから)
「切らない=縁を切らない」

〇節分の日の夜に食べる。

〇主に関西の風習。
(大阪が発祥と言われている)

具材は7種類!
七福神にたとえて7つの具材を入れるのが一般的みたい)

美味しく食べる!

美味しく食べないと、楽しくないです!

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恵方巻の具材七福神!!
ということで、何を入れるのか

【恵方巻の具材と意味】

七福神無病息災商売繁盛を願った神が多くいるので、
福を巻き込むという意味で7つの具材を太巻きにした。

☆キュウリを青鬼に、桜デンブを赤鬼に見立て、鬼を食べて退治する!

☆鬼退治で逃げた鬼の金棒に見立てた太巻きを食べて完全に鬼を退治する!

と、色々説があるみたい。
どれも縁起がいいので、とにかく恵方巻でも厄がはらえそう!

◇かんぴょう

◇きゅうり

◇シイタケ

◇卵焼き・厚焼き玉子

◇ウナギ or アナゴ

◇桜デンブ

◇ほうれん草 or 三つ葉

の7つが一般的な具材。
ただし、地域によって違ったりするので、その地域に合ったものや
好きなものを入れてもいいようです。
とにかく、7種類の栄養を一度に取れて健康!ってことかな?

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恵方巻は、豆まきと違って関東と関西では大きな差があるようです。
自分の地域にあったものを探してみたり、もしくは自分の好きな恵方巻を作ってみてもいいかもしれません!

ちなみに、笑うことで厄を追い払ったり、福をよぶこともできます。
恵方巻を食べているときに話してしまっても、笑って気にせず、とにかく美味しく頂ましょう!

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節分っていろいろあるので、色々小分けにしてあります。

◇ 豆まきのこと、節分の日に食べる豆の数のことはこちら。
⇒  『節分の季節! 豆をまいて鬼を退治して豆を食べよう!

◇ 節分の飾り物柊鰯について。どうしてヒイラギイワシなのか?をまとめたのはこちら。
⇒ 『節分の季節! ヒイラギとイワシで柊鰯を作ろう!!

◇ 恵方巻を向いて食べる方向は四種類しかない! 今年の方向が簡単にわかる!
⇒ 『節分の季節! 今年の恵方巻の方角は? 美味しく願いを叶えよう!


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